目指せ歩道最速!!マラソンランナー達の狂走

なにが楽しくて、42.195kmという車でしか移動できないような距離を走らなきゃならないのか?まともな人ならきっとそう考えるだろう、大丈夫!走っている本人もつくづくそう思う。

今年12月23日も、そんな常人とはちょっと違うマゾ属性に目覚めてしまった5000人ものランナーが、兵庫県の加古川河川敷に集結した。この「第22回加古川マラソン大会」は沖縄から北海道まで全国のランナーが集う、わりと大きな大会だ。第2回のときから参加しているので、21年ものつきあいになる。

選択種目にフルマラソンが追加されたのは第15回から…以来この8年間ずっと挑戦し続けていたものの1度も走ってゴールすることはできていない。途中から歩いてしまったゴールタイムは5時間を超える。

僕の場合過去7年間は27kmが限界で、蓄積した疲労のためにヒザやふくらはぎに強烈な痛みがきて全く走れなくなる。残り15km、みぞれの降る厳寒の河川敷コースをシャツ1枚で、動かなくなった足と敗北感をひきずってゴールするのである。

これがぜんぜん練習してないのなら仕方がない。しかし、大学を卒業してからもずっと2,3日に1度は8kmほどのジョギングを欠かしていない僕に、この結果はなんとも納得できなかった。

とはいえ7度も失敗しているのである。ここ2、3年は内心あきらめの色が強く、惰性で大会に参加していたことは否めない。

転機は今年の1月、まだ前回のマラソン失敗のダメージが残っているとき、たまたま見ていた新聞の広告欄に強烈に目を引く一文があった。

「マラソンは毎日走っても完走できない」

っっっオレのことかよ!!!…ふざけた一文だが、なんとこれは本の題名である。
しかしもっとビックリしたのは、この本の著者があのシドニー五輪女子フルマラソン金メダルのQちゃんを育てた小出監督だったことだ。

僕がこの本に飛びついたのは言うまでもない。近所の本屋6件をまわっても在庫がなく、勤務先の姫路駅の本屋で注文して、やっとのことで手に入れた。

内容は営業妨害になるので詳しくは言えないが、要は負荷をかけることが大事で、これまでの僕のような同じ内容の練習を続けてもダメだってことだった。

この本を読んで考えたメニューがこれ、
1.弱日・4kmジョギング(ペース25分程度)
2.強日・1300m×3本のインターバル走(ペース5分15秒平均、間を200mジョグでつなぐ)
3.長日・90分~120分走り続ける(ペース1kmあたり6分程度)
4.休日
連続で同じことはやらず、組み替えて行う

これまではキツイ練習を連日でやったり、翌日に休日を入れたりしてたのが失敗だった。キツイ練習をやった次の日は休みにせず、必ず軽いジョギングの日を入れてから休むようにする。おかげで疲労による怪我の頻度が今年は格段に下がった。

走り方も変えた。元が短距離ランナーだっただけにつま先に重心をかけて走る癖が抜けきらなかったが、本に注意されて完全にカカトから乗せるように心がけた。これまで使っていた靴の底を見れば、前の方ばかり磨り減っていたが、今は平均して摺れている。

この1年、正直キツかった。深夜12時に帰宅して朝の2時まで練習、4時間だけ寝てから仕事とか、過度の疲労で血尿を出すこともたびたびあった。

それでも練習を続ける気になったのは小出監督のネームバリューだけではない。明らかに練習の成果が見え初めていたからであった。本番はともかくこれまで練習で、20km走れることはそうそうなかったのが、今年は30kmまで成功している。

今年の俺は間違いなく過去最高の走力を持っている!それは確信していた。しかし、それでも42.195kmを走破できるかどうかはわからなかった。

その答えが今月23日に出た。

大会前日に仕事は休みが取れたし、当日は過去20年間でおそらくもっとも暖かい陽気で、かつてこれほどのベストコンディションだったことは無かった。

…それだけに今回もダメだったらどうしようという不安も大きかった。この1年、積み上げてきた練習とこれだけの好条件で失敗したら、精神的なダメージは半ばあきらめて走っていた昨年とは比べ物にならない。

スタートは例年通りのゆっくりの出だし、最初の1kmは6分で通過した。数百人が僕の前を走っていったが、その中の数パーセントは2~3kmで、半数くらいは20kmまでに落ちてくる。みんなフルマラソンが長い距離であることは十分承知していてペースを落としているのだが、それでも我慢できないぐらい遅いペースなのでつい飛ばして失敗する。自分のペースを見失うと、じわじわと襲い掛かってくる怖い種目なのだこれは。

痛みを感じ出したらまわるのは早い。とにかく昨年より悪い結果だけは出したくなかったので、27kmを通過するまでは絶対に無理はせず、脚を置いたときに生じるダメージを最小限に抑える安定した走りにだけ集中した。

不安要素が一つだけあった。

この1年の練習で気づいたのは、長距離を走るときは前日にインターバル走などの刺激の強い練習を入れていたほうが、走行時のダメージを減らせるようであることだった。休日明けに長距離をやると失敗することが何度かあったのだ。だから今回もさすがに前日は避けたものの、2日前にインターバル走を行ってこの試合に臨んだ。

しかし、インターバル走自体が脚に強大な負荷をかける為、その疲労が残っていたら結局脚は壊れてしまう諸刃の剣なのだ。この練習が凶と出るか、吉と出るかが問題だった。

この1年のキツイ練習が無駄だったと思いたくない不安で精神的に苦しみ、相当長く感じられた27kmだったが、なんとか乗り越えることができた。しかし息をつく間もなく、精神が少し開放されると今度は疲労感が大きくなってきた。2日前のインターバル走のせいでこの疲労が出て来たのか、それともそのおかげでここまで抑えてこられたのかは分からないが、とにかくこれで走り方を変える必要が出てきた。

ここまでくるとダメージを抑えるための「守り」の走りか、危険性は上がるが、ペースを上げて脚が壊れる前にゴールをしてしまうという「攻め」の走りの選択を問われる。僕は守りきることはできないと判断して、残り12kmで「攻め」に切り替えた。

呼吸も荒れるがかまってはいられない、ペースダウンしている人たちをどんどん追い抜く。抜かれた人たちは僕を気分的に爽快なのだろうと思ったかもしれないが、実情は何時この脚が壊れるか不安で仕方が無いのだ。

残り8kmにもなれば疲労はいよいよ無視できないレベルになっていて、つい地面を見がちの脚をかばう様な走りになっていた。給水所では水分補給より先に脚に飲料水をぶっかけ、気化熱でクールダウンを図る。

ふと、脚に集中しすぎて前を見ず、逆に追い込まれていたことに気づいた僕は、ある程度先で且つ実現可能な目標を設定して痛みを忘れようと、ゴール前3kmにある水道橋のことを考えることにした。フルマラソンを走るなんて考えもしなかった小・中学生の頃、折り返し地点の目安として強く印象に残っていた思い出のある橋なのだ。

この試合当日は気温も高く、快晴で文句は無いのだが、どうにもならないのが風である。
42kmもの距離をほぼ1往復でまかなうこの河川敷直線コースには、風を防ぐ障害物がない。折り返して走るわけだから追い風、向かい風双方の影響を受けて競技記録的にはイーブンなのだが、疲弊しきった最終直線が向かい風というのはやはり辛い。

目的にしていた水道橋を越えたものの、向かい風への対抗で体力的に限界が近づいていた僕についに終わりが来た。

41kmを通過した地点で、たまりにたまった疲労のために脚が完全につってしまったのである。(つる=こむらがえりをおこす)やられたのは瞬発力を発揮するふくらはぎ(腓腹筋)ではなく、姿勢制御に使ってた大腿内側の内転筋のようだ。「蹴る」走り方から「摺る」走り方になっていた証拠だろう、昨年までとは破損箇所が違う。

今年もついに走りきることはできなかったか…と内心ショックは大きかったが、ゴールまであと1km、泣き言を言っている場合じゃない。

ここからは例年通り動かない脚をひきずり、激痛に耐えながら歯を食いしばって歩く。ときどき我慢し切れなくて所々で止まりながら。この状態になったときの悲惨さは筆舌に尽くしがたく、棄権の文字が頭にちらつくのだ。あと1kmが長い、異常に長い、長すぎる。通常時なら5分とかからないこの距離に、結果的に18分を費やした。

最後の100m、沿道の声援が聞こえる。~ああ、今年こそはラストスパートでかっこよく走る俺の雄姿を見せつけたかったのに~そこにいたのは例年通り、脚をひきずって歩いてゴールするかっこ悪いオッサンだった。

もう立っている必要はない、ゴール後はわき道にそれて倒れこんだ。

すぐに係員の人が心配して走りよってきたが、~大丈夫!この男は脚が壊れただけで、そのほかはビンビンだぜ!っと親指をたてて返した。係員がレース後の選手の体調に過敏になっているのも無理はない。数日前にマラソンに参加したまだ20代の若い男性が、心臓発作で亡くなられたことが報道されたばかりなのだ。

記録3時間48分10秒、30~39歳男子の部628名中175位の男は、そのまま大の字になってしばらくそこで寝ていた。

おかざと

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手の平が真っ赤な世界地図だよ!おっ母さん!!

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目標はフルマラソン完走!週に3~4回走っている。
緩急をつけたメニューを組んでいるが、今日の練習はロングジョグで、90~120分間走り続けるのである。

「東加古川」から西へ進んで「加古川」で折り返し、「東加古川」へ戻ってからさらに東へ。「土山」を越えてからは北上、「稲美町」へ向かう。

この時点で90分程経過、距離にして約15kmといったところだったが、ここで事件は起きた。

「稲美町」は山側で、基本的にゆるい上り道になるのだが、歩道自体は車の出入り口部分で段が下がる。つまり細かい上下動を繰り返しながら、全体として上がってゆく道なのである。

要は、15kmも走ってバテバテのオッサンがつんのめって転ぶには、おあつらえ向きの道ってこった。

ーーーそしてつんのめった。

とっさに右足が出て、止めに入った。「どうだい、この反射神経!まだモーロクしてねえぜ!!」…が、止まらない。

左足も出た。「ちょっと…!、倒れながら、足が前に出てるのは加速してんじゃねえのか!?」

次の右足は…………出なかった!

一塁を奪取するには、スライディングより走り抜けるほうが絶対早いと信じている俺が、絶対やらないヘッドスライディングをアスファルトで舗装された歩道で敢行した。

頭部と胸部はなんとか無傷、両手のひらと両膝を強打した。打撲も酷くて、そこから数分はまともなフォームで走れない程だったが、それよりもヤバいのは両手のぬめった感触だった。

…出血してる!!

すぐに西へ進路をとって自宅へ、その間損傷を把握するのが怖くて手のひらは見ちゃいない。

家に帰るとすぐに手を洗って、治療にとりかかった。

ここで生々しい傷口とご対面したわけだが…皮がビロォォ~~~~ンって…あぁこんなの見たことあるよ、CGなんか使う前のゾンビ映画でなぁ!

…ここからは心臓の弱い方は読まないでネ。

3,4枚ぶら下がっている○○○を○○○○って○○に食い込んだ○や○○を○○○ッ○や○○○○○でかき出し、消毒液、止血剤をふんだんに………

ようやく落ち着いたときには、両手のひらは包帯でぐるぐる巻きに。幸い指先に怪我はないので手のひらさえ触れなければ、仕事にも支障はない…痛いけど。

暑くてしかたがないが、今度からは冬季限定装備だった軍手をつけて走ろう。水中だろうが宇宙空間だろうが決して外さない、あの赤い帽子をかぶった配管工のオッサンのように!もちろんBボタン押しっぱなしで!!!

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「つまり、あんたがヘマしてコケたってだけの話ダロ。いいから麺の話を書けよ!」って声が聞こえてきたのでカップ麺の話でも…

これまではチャーシューのような肉の具や麺に焦点が当てられがちだった感があるが、近頃気になるのは野菜の方で、今までのような「貧相で歯ごたえのない」ものから一転、「たっぷりでシャキシャキしている」ものが数種発売されている。

特にお気に入りは「サッポロ○番の塩○ーめん どんぶり」だ!他の野菜即席ラーメンや同社の他の物と比べても、そのボリュームと歯ごたえは一線を画している感すらあるのら。(※個人的感想。すべて調べたわけではないですよ…)

特筆すべきは椎茸の存在で、カップ麺の具でありながら、ちゃんとあの独特の旨みの凝縮した「椎茸汁」が感じられる噛み応え!サッポロ○番のこの具を詰め込んだ英断と、可能にした技術力に敬礼すべしと言わざるを得ない!

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おかざと

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今日は「はやぶさ」のおはな…うわなにをするやめろ

人工衛星だとかサテライトだとかな感じの文章を
今回も用意していたんですが、
みなぽ〜に「記事の順番が回ってきました」と言われたとき、
『麺、麺と来てるから。あとはわかるな?』
っていわれまして。

逆らったら痛くされるかもしれないので
麺について何か書こうと思います。
本当は「はやぶさ」にまつわる動画とか写真とか用意してたんです。
本当なんです。
あぁ、今更ですがN.H.ですこんにちは。

麺と言われても私の好物はカレーです。
更にいうと食べるという事にあまり魅力を感じませんもので、
おいしい店だとかオススメレシピだとか無理ですから。
それでまたダラダラ書きます。
これはいつもの事です。

私にとって麺と言えばカップ麺です。
いいですよね。無精者にはピッタリの食べ物だとおもいます。
味も安定してますし。
私みたいなのがコストかけてまずい飯作るよりよっぽどいいですよ。
味が濃いとか健康に良くないとかありますが、
無精者にそんなこといって聞くわけないじゃないですか。
「ダイエット中だからゼロカロリーコーラ飲むの」
みたいなもんです。
痩せたいならそんな糖分の塊飲んでんじゃねーよという話しです。

ただ、カップ麺にも色々ありますよね。
生めんタイプとか。やたら具が多いとか。
果ては有名ラーメン店とコラボとか。
美味しくしようという姿勢は素直に賞賛したいのですが、
そこまでするもんか?という気もします。

カップ麺は無精者の堕落願望を満たしてくれる食べ物です。
美味しい美味しくないは別にどうでもいいと思うのです。
てっとりばやく腹が膨れればそれでOKみたいな。
悪い言い方をすれば都合のいい女みたいな。

そういえばカップ焼きそばってあるじゃないですか。
焼いても無いし、そばでもないよなみたいな。
万人が抱える疑問だと思うんですけど。
そんなカップ焼きそばで有名な『ペヤング』は
会社名じゃないんですってね。
商品名なんですってね。
割と最近知りましたよ。

で、カップ麺なんですけども作り方が面倒くさいのは
マジでいかがなものかと思います。本当。ありえん。
やれ、湯を入れる前に具を入れるだの。
でもスープは入れちゃダメだの。
容器によってはここまでお湯を入れるのラインなのか、
それともデザインなのかみたいな。
ご飯作るのが嫌だからカップ麺なのに、
そんな気を使った順序があるとかそりゃないですわーみたいな。

カップ麺ってもっと自由なもんだと思うんですよ。
必要なものなんか何も無いじゃないですか。
お湯だけ。
ボクみたいに無精者エリートになるとお湯を沸かすのも嫌ですけど。
で、お湯だけがあってそこから自由にね、アレンジしちゃうみたいな。
面倒だからボクはしませんけど。
人によっては卵入れたりネギ入れたりするんでしょう?
そういうのが楽しかったりもするんでしょう?
ボクやらないんで分からないですけど。
せいぜいカレー味のカップ麺に残りもののご飯入れるくらいですかね。
そういう幅の広さというか
少なくとも食べ物を入れて
食えなくなるようなことはないじゃないですか。
懐の深さというんですかね。
いいですよね。

で、そんなカップ麺の魅力をですね。
「有名ラーメン店の味を再現」とか
「最初にかやくを入れ、お湯をいれて5分待ったあとスープを入れ、お好みで辛みなんちゃらをいれ云々」
という昨今のカップ麺事情がボクは許せんなぁと。
もう、しゃらくせぇ!ってなりますよね。
まぁ、なんて書いてあろうが面倒くさいので
最初に全部ぶち込みますけど。
あと乗せサクサクとか誰が得するんだよ。
先入ぐずぐずが俺は好きなんだ!
という制作した方々に申し訳ない感じになっても
味に変化のないカップ麺は素晴らしい食べ物です。

これからも
フタ剥がす、お湯入れる、フタ閉める。
この流れを大切にカップ麺ライフを送っていこうと思っています、はい。

いつにもましてつまんない記事ですね。
おはようからおやすみまで
逆走してくるチャリンコ高校生をどうすれば更生させることができるのかを考えるN.H.がお送りしました。

Filed under: 未分類 — admin 11:55 AM  Comments (0)

ジュージューうどん

みなボ~です!
おひさしぶりです。

今日はムライさんのラーメン記事に対抗して
私も「麺」ネタいきたいと思います…

先日、岡山へお嫁に行った友人の新居へお邪魔した時、

「ジューっていううどん屋さんがあるねん!」
とお昼ごはんにうどん屋さんへ連れてってもらいました。

詳しく話を聞いていると、
天ぷらうどんの天ぷらをお出汁に浸けた時「ジュー!」っと音がするとの事。

 

友人があまりにも楽しそうに話すので、
ちょっと期待しながらお店へ…
結構人気があるのか少し並んでから店内へ。

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メニューの中からウワサの天ぷらうどんを注文!
運ばれてくるのをまだかまだかと待っていると、

なにやら他のお客さんの席から「ジュー!!」といういい音が!
(ええっ!そんなに大音量なん!?)
あまりの大音量に驚くと同時に、
早く「ジュー!」の場面を見たい!と興奮も最高潮に!笑

 

 

そしてやっと私たちのテーブルにうどんが運ばれてきました。

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おっきな天ぷら!えび天です。
しかも、パチパチ、チリチリと音を立てており、アツアツの揚げたて!
なるほど。天ぷらが出汁に浸からない位大きく、どんぶりに渡すように置かれています。

そして、ついに「ジュー!」の時が!!!
私はカメラを構え、準備万端!
友人が天ぷらを出汁に浸け、

 

 

「ジューーーーー!!!!!」
わたし「おおおおおおお!!!」

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すみません。
全然伝わらない写真ですみません(=_=)

予想以上の「ジュー!」という大きな音と湯気を立てながら、お楽しみタイムは終わりました(笑)
アツアツの天ぷらのお陰か、うどんもアツアツ!
麺はどちらかというとモチモチタイプでかなりボリュームあり!
とてもおいしく完食しました。
家族や友人を連れてきてあげたい!と思うほど楽しくおいしいひとときでした。

 

しかし、こんなに興奮したにも関わらずお店の名前を忘れてしまいました(笑)
ので、調べました。

「いしはるうどん」さん
岡山県児島市にあるうどん屋さんでした!

岡山へ行かれる事がありましたらぜひどうぞ!

http://r.tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33000839/dtlmap/

Filed under: 未分類 — admin 10:49 PM  Comments (0)

十八番ラーメン道 第一回「れもん」

こんばんは村井です。

先週の話ですが友人とサイクリングをしておりましたところ
こんなラーメン屋を目にし、ふらりと立ち寄ることに。。。

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正直ラーメンといえば近隣の〇将や希〇軒やずん☆どう屋といったよく知った味にしか行かない(冒険しない)
私だったのですが、正直「まぁ腹に入れば・・・」程度の考えで店内に入ったのでした。

「とんこつラーメンのにんにく3つぶちかましt・・・

ra-menn

ん”!?

レモンらぁめん・・・とな・・・!?

どうせあっさり感を全面に押し出した、あきらかに女性ウケを狙った「らぁめん(笑)」的なもんなんだろ?

私に言わせればこのようなラーメンは

れもんらーめん

うめぇええええええええええええええ!!!

うまいです。
あっさりしてて。

普通にスープとレモンがあってます。
たまには冒険してみるものですね^^

では

Filed under: 村日記 — admin 10:45 PM  Comments (0)

おまえら「あかつき」だよ!「あかつき」

順番が回ってこなくても記事は書いていいのです。

今しがた誰の許可も得ず、口に出すことすらせずに決めました。

未だかつて真面目に記事を書いた記憶のないN.Hです。

今日は真面目に書こうかなと思います。

片手で足りるであろう数の読者の皆様は暇ならどうぞお付き合いを。

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2010年5月21日(金)06時58分22秒
金星探査機「あかつき」、ソーラーセイル実証実験機「IKAROS(イカロス)」をはじめとする計6機の人工衛星を搭載したH-ⅡAロケット17号機が種子島宇宙センターから打ち上げられました。
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はい、今日は人工衛星の話です。

とはいっても今回お話させて頂くのは正確には惑星探査機であり、

人工衛星とは少し性格が異なるらしいのですが、

あくまでもわかりやすさ重視と言うことで人工衛星というご理解で結構です。

そんなもん知らんし、興味ないという方も多くいらっしゃるかとは思いますが、

自分たちの国が!世界的に!エポックメイキングなことを!してるんだから!

興味を持って頂こうという趣旨で参ります。

今日の予定としては本日打ち上げられた

金星探査機「あかつき」をメインに話していこうかなと。

スペース的に余裕があれば同じロケットで打ち上げられたですね、

ソーラーセイル実証実験機「IKAROS」についても語ろうかなと。

まぁ、いつものように読めなんていいませんよ。

結局私が得た知識を整理するのに「ちょうどええわい」って感じで

ここでまとめるだけですからね。

私だけが得をするように出来ています。はいはい。

金星探査機「あかつき」は名前が示す通り

太陽系第二惑星金星を探査するために生まれました。

なぜ今金星なのか。

ここから始めたいと思います。

金星は人類が初めて成功した惑星ミッションです。

アメリカの探査機マリナー2号が1962年に金星まで3万㎞あまりまで接近し、

金星から放射されているマイクロ波を観測しました。

これにより金星表面は非常人高温であることが明らかになっています。

以降も旧ソ連やフランスが観測に成功。

続々と金星の素顔が知られるようになりました。

自転速度が243地球日という遅さであるとか。

そのくせ地上では時速400㎞の風が西向きに吹き続け、

4地球日で一周していることであるとか。

人類の約半世紀に渡る観測結果は様々な情報を我々に提供してくれています。

さて先に述べました通り、金星は比較的観測の進んだ惑星です。

だからこそなぜ今金星なのか。という疑問が浮かび上がってきます。

金星に関する情報はこの半世紀で確実に増えてきました。

ですが、それらはいまだ断片的な情報に過ぎないのです。

金星に海は本当にあったのか。

水や待機成分はどれほど宇宙空間に逃げたのか。

火山活動は。気候の仕組みは。

肝心なことは今なお謎に包まれています。

素顔が明らかになるにつれて、金星は「地球の兄弟星」と言われてきました。

惑星誕生時期が地球と同じころであるとか、大きさ、太陽からの距離。

これらが地球と非常に近いとされているからです。

ですが実際の金星は高温の二酸化炭素に包まれ、

硫酸の雲が浮かぶ地球とはまったく異なる環境です。

もしこの環境が生まれた原因がわかれば、

地球の誕生や気候変動を解明する手がかりにもなります。

つまり地球の環境を理解する上で

最も重要な探査対象であるといえるのが、金星なのです。

今なぜ金星なのか。

この問いへの答えはこのような背景があったんですね。

次に「あかつき」という探査機についてです。

「あかつき」は惑星気象衛星です。

ちなみに惑星気象衛星というのは世界初です。ハンパなくすごいことです。

気象衛星と言えばやはり「ひまわり」が有名です。

日本の、いえアジアの気象観測の歴史を塗り替えた素晴らしい衛星ですね。

「あかつき」は金星板「ひまわり」と言えます。

金星表面からの距離300㎞から8万㎞まで変化する楕円軌道で観測を続けます。

観測距離にこれほど大きな差があるのは観測内容が多岐に渡るからです。

遠くから惑星全体を捉えたり、雲や大気を間近で捉えたり出来るというわけです。

8万㎞遠くから研究材料になる写真が撮れるというのもすごいですね。

今朝の打ち上げ中継は実に素晴らしく

早朝からモニターに向かって拍手をする始末。

多くの期待と技術を乗せた「あかつき」が

無事火星での役割を果たせることを願います。

以上が中継を見つつ、私がJAXAやISASのページを読みあさって得た内容です。

IKAROSについても書きたかったのですが

このペースだと日が変わってしまいそうですのでまたの機会に。

本記事の内容はN.Hが早朝の約30分で付け焼き刃で身につけた知識ですので
間違っている可能性が大いにございます。

とくに数字関連は怪しい。

ただ、今回の記事で少しでも日本の宇宙事業に興味を持って頂けたのなら幸いです。

もっと詳しく、正確に知りたいという方はこちらへ。


JAXA(宇宙航空研究開発機構)公式ページ


あかつき特設サイト

おはようからおやすみまで最近は人工衛星のことばかり考えている
N.Hが順番を抜かしてお送りしました。

では最後に、素晴らしき日本の技術に敬礼。
(`・ω・´)ゞビシィ!

Filed under: 未分類 — admin 6:41 PM  Comments (0)

ゴールデンWeeeeek!!!

こんにちは!
2週間前の話になりますが
ほとんどの方がゴールデンな日をお過ごしになられたでしょう。

満喫できた休日でしたでしょうか?

フジタは、2日の深夜3時に出発。家族と出掛けました☆
渋滞を避ける為に夜の高速を走り、兵庫から長野に行ってきました。
普通に行けば5、6時間くらいで長野まで行けますよ。
途中、馬籠という宿場町に寄り道して五平餅を食べました。

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うん、焼きたてはうまい!!!

馬籠から次は長野県の祖父の家に行きました。
家から中央アルプスが見えますが山の頂上付近には雪が見えます。
夏まで残っていたらスゴイ。

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自然いっぱいで一日満喫しました。

満喫して本来ならもうちょっとゆっくりして観光して帰ったりしますが

3日の昼には長野県を出発して、夜の9時頃には兵庫県に帰ってきました。
帰りは渋滞に巻き込まれ、ただ車の縦列を見てました。

今年のGWはいろんな景色を見れてよかったという感じです。
あと長時間運転される方へ。
適度に休憩を取ることをオススメ致します。

ではまた来年。

Filed under: 未分類 — admin 8:15 PM  Comments (0)

30回目ぬいてきました

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たまに大阪や神戸に遊びに行ったときに、ついでに立ち寄るのですよ。

あいかわらずぼくのものはふとくてさしやすいとこうひょうです。

「ご来店30回、ありがとうございま~す」と今回は記念品もくれました。

ここは10回ごとに記念品がもらえます。しかし、ハードなプレイなので1回やっちゃうと次回は3ヵ月後以降がお約束…つまり、記念品をもらうには最短でも2年6ヶ月かかるのです。

まぁ別に記念品目当てで来てるわけではないのですが、今回は何をくれたのかな?

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お猪口ですか!次はこれで飲みましょうってことですか!いやあ、おぢさん、うれしいお!

……………………………………………………………いや、だから献血の話ですよ。

おかざと

Filed under: 未分類 — admin 2:37 AM  Comments (0)

俺より強いヤツしかいやしねえ

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現在のマイブームは対戦格闘ゲーム「ストリートファイター4」!稼動からもうすでに2年経ってるのに今頃かよ!相変わらずなマイペースっぷりだぜ。

拙者と同年代のゲーマーならきっとやりこんだと思われるストリ-トファイター2。あの頃ほどのゲーセンの熱狂はないものの、まだまだ現役の拳の熱いオッサンが、そしてあの20年前にはまだ生まれてさえいなかった若い世代の格闘家達が確かにいるんだよ。

今回は自宅からチャリで15分、買い物帰りに立ち寄った「ドライブインながさわ」のゲーセンで勝負だ!

マイキャラは大関、「エドモンド本田」でごわす!ちょっと向かいの「ケン」など使う軟派な若造に、相撲が世界最強の格闘技であることをレクチャーしてやるでごわす!!

だめでごわした!!飛び込みから小技連発で固められたところを投げられたでごわす。同じ戦法で3回投げられて、4度目にやっと「投げ抜け」できたでごわすが、次は「めくり」攻撃に切り替えてきたでごわす!

ガードが甘いことをしっかりとレクチャーされて席を立った。敗者は黙って立ち去るのみ!!

ふと、次に対戦台に座った青年がこちらを見て下を指差している。バイザーをかぶり、タンクトップのシャツを着たトッポイにーちゃんだ。

…なんだい、やろうってのかい!リアルファイトなら俺はちょっとしたもんだぜ…って気がするぜ!

「カバン、忘れてますよ」

…ごめんネ!、ありがとう~中身はそこらへん走り回ってるガキンチョに見られたら、手が後ろに回りそうなエロ同人誌が満載だったんじゃよ~。

この紳士な青年が操るは、漢気溢れるムエタイの帝王「サガット」!!
アッパーカットを地上で当ててキャンセルし、ヒットした時はウルトラコンボで追撃、ガードされてたらすかさず投げを決めてた!強えー!

しかし上には上がいる。そのサガットを倒し、現在連勝記録を伸ばしているのは破れた胴着にハチマキの汗臭い風貌、どこから見ても格闘家にしか見えない主人公「リュウ」だ。

ストリートファイター4はカードシステムを搭載していて、登録すれば個人情報が表示される。このリュウは3300戦1700勝、勝率5割の猛者だった。

「手も足も出ねえ」レベルの凶プレイヤーではなかったが、この場にいる選手達の中ではトップのようだ。私のささやかな自己顕示欲を満たさせて頂く一文を書くなら、「1セットはとったぜ…結局地力の差が出て負けたけどね。」

さあ次は誰がコイツを止める!?

ここ「ながさわ」には個性的なヤツが多い。次に挑戦したのは、サラサラヘアーのセンター分け、美形の長身で、光沢のあるシャツと黒いスーツが似合う男。ご本人に聞いたわけではないが、おそらく多分間違いない、そう!「ホスト」だ!!

ケッサクなのがこの男、プレイヤーネームは…「黒執事」!?イエス!マイロードッ!!しかも使用キャラは1戦目が仮面の貴公子「バルログ」、2戦目はキザ男「ケン」おまけに黒胴着だぜ!!なんて小気味の良い伊達男なんだ!

そろそろ夕飯が俺を呼んでいるのでその場を後にしたが、久しぶりに楽しい土俵であった。もうそろそろワシも家庭用を購入して練習した方が良いかもしれんのう。

今日はキャラクターを追加したアッパーヴァージョンも発売されるし、デンプシーロールを会得した「ダッドリー」なんか参戦されたらもう、ジョイスティック込みでの購入を考えてしまうではないか…

俺より強いヤツよ、ゲーセンで待ってるぜ!!

おかざと

100428b21

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半年くらい順番が回ってこなかったようです。

会社と家の往復だけで事足りるような生活をしておりますもので、
イベント的なものが全くなく。
あっても39℃の高熱が出続けて死ぬかと思ったとか、
そういう面白くも何ともないことばかり私には起こりますもので。
相変わらず記事のネタが貧困なのです。
じゃあもうしょうがないからクリアランスセール的にね。
そんな真剣に読むようなものじゃないけど、
まぁせっかくだからね的なノリで書こうかなと。
真剣に読むものじゃないってのはいつものことなわけですが。

昔読んだ小説だったか自己啓発本だったか記憶が定かではないのですけれど。
「世界が君を祝福している」
という一文だけが記憶に残っていて、元気の出るいい言葉だなと思います。
それはそれとして私の部屋の窓は東側にあるのですけれど。
寝台をその窓側に配しておるので、
休みの日にゆっくり寝ていようものなら
全力の太陽が私に熱烈なアッピールをしてきます。
もうなんていうか祝福と言うか嫌がらせです。
わぁい、くっだらないわぁ。

私の文章は改行が少なく読みにくいことこの上ないと思うのですけれども。
かといってケータイ小説でなんちゃらという賞をとっていたような文章にすると

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アタシ

会社員

仕事?

まぁ普通にあるし

てか

ないとやばいし

てか

この文章

楽すぎ

みたいな

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というようなことになるので、書く方からすれば上の文章は楽極まる為それはそれでいいのですがわざわざ無学なのを曝さなくてもいいじゃないという風になるので、やはり読みにくくとも見栄くらいは張るべきだなと思うのです。
さすがクリアランスセールだ。ロクなネタがねぇ。

ドレイクの方程式という電波交信能力をもつ、
地球外知的生命体の存在確率を求める式がありますね。
あるんですよ。
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銀河系の恒星の数
恒星が惑星を持っている確率
1つの恒星に付随する生物に適した惑星・衛星の数
実際に生命の発生する確率と生命が進化し知的生物になる確率
通信技術が電波天文学を有する程度に進歩する確率
惑星の寿命に対し電波天文学を有する文明が存在する機関の割合
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これらを計算するんですが、代入する数字に明確な定義がなされていないためこの方程式は人によって答えが大きく変わるんですね。
0をはじき出す人もいますし、255億とかいう人もいますし。
お遊び的な方程式なので余りアテにはならんとかなんとか。
まぁ私としては地球外生命体の存在はこの際どうでもいいんですけども。
じゃあこの方程式を応用すればもっといろんな確率が希望的に導き出せると思う訳です。

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ドレイクの方程式応用編
〜美人がキャー遅刻遅刻と言いながら、パンをくわえ私とぶつかる確率〜

姫路市の世帯数
1世帯に美少女或いは美女が生活する確率
美少女或いは美人が朝学校ないし仕事に遅刻しそうになる確率
美少女或いは美人がパンをくわえながら通学・通勤する確率
その美少女或いは美人が交差点に向かってダッシュしてくる確率
私が当該交差点を走っている確率
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ということを休みの日に必死考えたり。
自転車だから確率0だわ。うん。
いやまてよ、別に自転車でも……(それは事故です

……くっだらねぇー。

夢を見ました。
そこで私は町を歩けば10人が10人とも振り返るレベルの美少女で、
なぜか秋田で米を作っていました。
品種は魚沼産コシヒカリでした。
訳が分からないのですが、とりあえずおっぱいが大きくて、
心の中でガッツポーズをこう、「グッ……」という感じでしましたら目が覚めました。
よくわからない上になんだか気持ちが悪いので夢診断とかするなよ、
絶対するなよ!

学生時代フレンチ系レストランでアルバイトしておった頃、
皿を洗っていた私にスー・シェフが言ってました。
「人の喜ぶ顔が見たいから、料理人になった。料理は人を笑顔にする一番の手段だ」
あぁ、カッコいいなぁと。その時初めてスー・シェフを尊敬しました。
海老のカラ剥きが遅いとか、皿が汚れているとか、いつも叱られていたのでどっちかというと嫌いな人でした。まぁ、悪いのは私ですが。
でもカッコイイなぁと。そういうのいいよなぁと。
ただ、そのあと「だからお前も目指してみろ」と言われ、
「いやです」と返しましたのも今では素晴らしい思い出です。
そんなこんなで私の知る料理人と言うのはそのスー・シェフが基準になっており、
料理人とは須らく楽しく食事をしてもらう為に料理をするのであって、
料理ってのは難しい顔して食うもんじゃねーんだよ、クソが。と。
思っている訳です。はい。

最近童話を読み返す機会があったので、子供心を取り戻した訳なんですけれども。
同時に擦れた大人の悲しい現実を考えてしまったりもする訳ですよ。
大抵は男と女になんやかやあって、うまいこといって、幸せに暮らしました。
という流れが主流なわけですけれども。
実際うまいこといってお話しが終わった後の方がドラマティックなのではないカシラと、思います。
こう、お昼の奥様ドラマ的な感じで。
そういう考察もよく見ますしね。
それについて思うことを少し。
いよいよネタ無い臭がひどいですね。

たとえばシンデレラは王子様を持ち前の器量とテクニックで、
あひんあひん言わせちゃった訳なんですけれども。
このお話しになぜ世の女性は怒らないのか私は常々不思議に思うのですが、
彼女は美人だから幸せになれたのであって。
愛でもなんでもないんじゃねーのと思う訳です。
実際舞踏会に足を運んだ女性たちは見向きもされなかった中で、
キレイな格好をした美人がのこのこやってきていいとこだけとって帰ったと。
この話の舞踏会は今で言うハイグレードな婚活です。
お話に名前も出てこない多くの女性たちが着飾り王子様に見初められようとして必死に場を温めていた真っ最中に聞かされていない真打ち登場ですからね。
舞踏会には貴族連中もいたと思うのですよ。
王子様の遊び相手だったりした同年代の貴族娘もいたと思うのです。
いいじゃないですか、幼馴染みネタ。
二人で築いてきた思い出が前提にあってですね。
舞踏会で踊りの最中とかに、
『やっぱり君がいいよ』的なことを王子様なら言ってくれるハズ!
という若干の期待をせざるを得ないだろ。あのシチュエーションなら。
で、まぁいつまでたっても王子がダンス誘いにこないから、
幼馴染み貴族少女的にも意を決してですね。
『自ら誘わざるを得ない、討って出るしかない。今こそ勝負の時』
無論来る前にダイエット作戦完了、風呂二回、歯磨き30分、美容院でセットもしたぜ、無論勝負下着という気の入れよう、みたいな。
がっ、ここで乱入。
シンデレラ登場。
揚々と近づいていく王子様。
その心中はさぞっ、さぞっ……

ここからスローモーション。
王子シンデレラの手を取る、
貴族娘目の前が真っ暗になる、
脳裏に浮かぶ王子様との思い出的なもの
幸せそうにニヤニヤしてる王子様。
思い出と現実の狭間で呆然となる貴族娘。

これは相当惨めな気持ちになると思うの。
しかも負けた相手は器量がいいだけのぽっと出の平民。
貴族娘の人生完全否定。
これはツライ……

で、その後シンデレラはお妃様になり国政に参加していく訳ですが、
貴族連中からは白い目で見られ辛い思いをして生きていくのです。
どのへんが幸せ物語だと言うのか。

と、言う話をみなぽ〜にしたら頭は大丈夫ですかと心配される始末。
私は間違っていないと思うのだがどうか。

書きためてきましたこの記事も順番が回ってきたようなのでここまでです。
正直これ半年くらい前の話ですけどまぁどうでもいいことです。

おはようからおやすみまで
「一日の三分の一が睡眠で残りの三分の二は眠いよな」
等と考えているN.Hがお送りしました。

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