お問い合わせ

Microsoft Officeでの入稿について

ワード・エクセル・パワーポイントで入稿OK!

対応の流れについて

【フォームからご発注の場合】
1.Officeデータで入稿の「する」にチェックを入れて下さい。
2.発注完了後、変換後の確認用データをお送りさせて頂きます。
3.ご了承いただけたら印刷を進めさせて頂きます。
※確認用のデータ送信まで1~2営業日程度お時間がかかります。
※納期はデータ校了後翌営業日となります。

【メールからご発注の場合】
1.データをメールにて送信してください。
なお、送信の際には下記項目の記載をお忘れのないようお願いします。
●印刷色/印刷面  ●用紙  ●枚数  ●お支払い方法
●送り先:お名前・企業名・郵便番号・住所・電話番号
2.見積もりと確認用データをお送りさせて頂きます。
3.ご了承いただけたら印刷を進めさせて頂きます。
※確認用のデータ送信まで1~2営業日程度お時間がかかります。
※納期はデータ校了後翌営業日となります。

入稿時の変更料金

データ毎にOffice変換料金540円(税込)~が必要となりますのでご注意下さい。

ご注文の前に必ず注意点をご確認下さい

Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint、Publisher)等で作られたデータは家庭用のインクジェットプリンタ等のように直接印刷することができません。
そのため、印刷に適したデータに変換を行う必要があります。その際元のデータと表現が変わってしまい、完全な再現できない場合がありますのでご注意ください。

対応アプリケーションをご確認下さい

Windows版Officeシリーズのみの対応となります。申し訳ございませんがMacintosh版は対応外となります。
※Windows版のofficeデータでも対応していない場合があります。

用紙サイズをご確認下さい

塗り足し分を含めたサイズ指定がされているか、作成されたデータの大きさをご確認下さい。
「ページ設定」を選択した後、「用紙」タブを選択し、「用紙サイズ」からご希望のサイズを選択するか、「幅」と「高さ」を直接入力してページ設定をしてください。
※Excelは任意のサイズ指定をする事ができませんのでご注意ください。

※Wordでの用紙サイズ設定画面

※Powerpointでの用紙サイズ設定画面

Excelデータをご利用の場合の注意点

Excelは体裁の崩れが非常におきやすいソフトとなっております。
弊社ではOffice変換する際は印刷から行うため、「印刷プレビュー」と画面の表示が異なることがあります。

お客様側で一度「印刷プレビュー」をご確認いただき、「印刷プレビュー」したときに画面の表示とズレがないように文字を小さくしたり表の幅を広げる等のデータ修正を行なってください。

ご使用していただけるフォントについて

対応フォントはWindowsとOfficeシリーズに標準で付属しているものとなります。
ソフトに付属されている専用フォントは対応外となりますのでご注意ください。

また弊社に同じフォントがない場合は異なるフォントに置き換えられてしまいます。フォントが置き換えられることにより、文字切れやレイアウトが崩れてしまう可能性がありますのでご注意ください。
お手数ですがお客様がご覧になられている状態を教えて頂く為、スクリーンショットをお送りください。

※Wordでデータを作成される場合は必ず下記の操作をお願い致します。
「Wordオプション」メニュー →「保存」を開き「ファイルにフォントを埋め込む」にチェックを入れて保存してください。

※PowerPointでデータを作成される場合は下記の確認をお願い致します。
使用可能なフォントを確認するため、 「フォントの置換」を開き「置換前のフォント」を確認して下さい。
フォント名の前に「?」がついているフォントについては使用できません。ご注意ください。

また、上記Wordの操作と同様に「PowerPointオプション」メニュー →「保存」を開き「ファイルにフォントを埋め込む」にチェックを入れて保存をしてください。

出力時に体勢崩れが起こる場合があります

変換結果がイメージ通りにならないことが御座いますので、ご注意ください。
※RGBからCMYKに変換するため色が変化してしまう事があります。
※ワードアートを使用されると表現方法が変化してしまう事があります。
※印刷時に線がかすれて表現ができなくなる可能性があるので、0.25pt未満の細い線は使用しないでください。
※線の色の設定の際「パターン」を使用されると点線の幅が変化したり、線が消えてしまう危険性がありますので使用しないでください。

印刷に適した画像をご使用下さい

配置画像の解像度は配置サイズで300dpi以上になるようにしてください。
Webページで使用されている画像、OfficeのクリップアートのうちGIFやJPEGのもの(WMF形式はパスオブジェクトです)は印刷用途には適しません。
解像度が不足している場合、写真がぼやけてしまったり、ピクセルが見えてしまうような状態で印刷されてしまう場合があります。
元の画像の解像度が不足していると強制的に解像度を高くしても画質は良くはなりません。
また、デジカメで撮影したりスキャナで取り込んだ画像に色調・明度等に問題があった場合、弊社にて調整作業は行いません。
画像は最適なものを選ぶか、調整するなどして配置してください。
なお、リンク配置された画像の場合は、元画像を送付してください。

画像を配置される場合の注意点

図像や写真を挿入される場合、メニューの「挿入」→「図」を選択してください。
透明を含んだ状態の画像(背景が透ける様な画像)はうまく変換することが出来ません。ギザギザが目立ち、粗く見えてしまいます。
デジタルカメラ等の画像は解像度が72dpiが多いため、印刷品質の300~350dpiを再現する為には大きめの画像を用意し、挿入した後で縮小してください。
高解像度のデータをご使用される場合、そのままで問題ありません。
また、画面上で100%の表示で粗く見えている画像を回転させると正しく変換することが出来ませんので、ご注意ください。

特殊な書式設定について

オートシェイプの書式設定等で「透過性」を指定すると、家庭用のインクジェットプリンタ等では再現できても、オンデマンド印刷の場合は表現する事ができません。影を付けるための「影の設定」、「塗りつぶし効果」の「パターン」も同様に画面表示と印刷物が異なる場合がありますので、できるだけ使用しないでください。
その他、「パターン」と「透過性」を同時に利用した場合にはエラーで変換できないことがあります。「グラデーション」と「透過性」を同時に利用した場合には「透過性」が無視される場合があります。

例:「透過性」の指定をせず薄い色を表現したい場合
薄い色を表現したいときは、「透過性」を「0%」にしておき、「色」を選ぶ際「その他の色」を選択して下さい。その後、色の設定で「ユーザ設定」タブをクリックし、右側のスライダを使用して薄い色を設定します。影の設定をする場合も、同じ方法で設定が可能です。

背景色を設定される時

Officeソフトにて背面に色を付ける場合、「オートシェイプ」で作成した図形等で色を指定した後で、作成した「オートシェイプ」を右クリックし、「順序」、「テキストの背面へ移動」で一番背面へ配置します。
※「書式」から「背景」を選択し「塗りつぶし効果」で設定された場合、印刷には反映されず、白になってしまいます。
※「書式」から「テーマ」で設定された背景も印刷には反映されませんので、ご注意ください。

Officeの装飾系機能が使用出来ない場合があります。

テクスチャやパターン、透明効果等、装飾系機能の中には機能自体が無効になったりイメージが大幅に変化してしまうものがあります。

色味の変化が起こります

カラーを指定する場合
Officeシリーズでは全てRGBで指定しますが、印刷用データではCMYKで指定します。
カラースペースの特性上、RGBの方が表現可能域が広い為、印刷用データに変換してCMYKにする際、特に彩度の高い色で色相が変わり、くすんだ印象になってしまいます。
RGBでカラーを設定するOfficeから印刷物を作成する場合、避けられない問題です。
出来うる限りの再現はさせて頂きますが、再現性には限界があります。

フチ無し印刷をご希望の場合

フチ無し印刷をご希望の場合、塗り足しを考慮した上でデータ作成して頂く必要があります。
塗り足し設定がされていない場合、断裁位置周囲に紙の地色が出る可能性がありますのでご注意ください。
※Excelの場合、塗り足しを考慮した上作成するのが困難な為、WordやPowerpoint等の他のOfficeソフトを使用される事をお勧め致します。

塗り足しを設定したい方
「ページ設定」で、ご希望の仕上がりサイズより6mm大きいサイズで設定を行ってください。
背景となる画像やオブジェクト等は端に白が出ないように端まで伸ばしてください。
切れては困るオブジェクトは、データの端から5~6mm内側へ配置してください。

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